ジェイスタイル・ガレージ株式会社

シダーガレージ ガレージプラス+ ガレージドア シダーシェッド 薪ストーブ バイクガレージ
 

ガレージリスト

豊田様
 
安部様
 
瀬下様
 
木村様
 
栃木 木村様
シダーガレージ:
6.370x8,190 mm タイプ
52.0u 15.8坪

ガレージドア:
ジェイスタイルドア
木製レイズドタイプ
9x7フィート
2,743x2,134mm タイプ

築年月:
2010年8月施工開始

施工:
基礎・構造フレーミング工事は地元業者
* 下の写真はクリックすると大きな写真が開きます。
群馬県妙義山の麓に趣味の木工工房としてのシダーガレージをハーフビルドされた瀬下さんを訪問しました。
里山を背にして前面の緩い傾斜地に畑があり、その奥には壮大な妙義山を仰ぎ見る絶好のロケーションです。  理想の土地を探して赤城山から始まって群馬県内を走り回り見つけ出した理想の地、売り物にもなっていなかった土地を手に入れるところから瀬下さんのセカンドハウス計画は始まりました。
東京目黒のご自宅では、作業場としていたガレージが、木工の道具や機械と材料に占拠され、クルマは近くのコインパーキングに移動しての木工作業。
気兼ねなく作業ができる場所が欲しいと思ったのがきっかけです。
 
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  木に拘りのある瀬下さんは雑誌の広告を見て一目で気に入った木製のシダーガレージを作業小屋として選び、住居としてはログハウスを建てることにしました。 それも頼んで建てたのではつまらない、せっかくの機会だから出来そうなところは自分でやろう! ということで、先ずはシダーガレージの建築に取り掛かり、躯体となる壁と屋根の野地板貼りまでをプロに任せ、そこから先の屋根材貼り、レッドシダー材サイディングの外壁張りと塗装などの作業は毎週末に通って自分で作り上げていきました。
最初に住居では無くガレージから建て始めたのには理由があります。
ガレージの中を壁で仕切り、居室と水場を作られたのです。
木工作業場と材料置き場と宿泊する場所を作っておいて、じっくりとログハウス作りに掛かるというわけです。
しかも全てが完成後この部屋はゲストの宿泊場所として使用できるという一石二鳥な計画なのです。
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gs01-05s.jpg   順調に作業は進み、寒くなり始めた11月末にはガレージ棟がほぼ完成。
ログハウスも大まかなところまではプロに任せて、内装工事や外壁塗装などは自分で行い、全てが完成したのが2012年の末。 長いようであっという間でもあったとおっしゃいます。
このシダーガレージ、見た目が少し違うのが軒側にガレージドアが付けられています。 そして通常のキットでは2台用の幅のガレージドアが付くところを1台用に変更。 ガレージのサイズもフィートでは無くミリで設計されています。
居室があるぶん窓を多く付けたりと、どこまでも自由設計できるシダーガレージの特徴を活かした建て方となっています。
ガレージとログハウスで完成かと思いきや、ここからがスタートかのように瀬下邸ネバーランドは進化していくのでした。(笑) 奥様は庭作りや山菜採りを楽しみ、瀬下さんはポンプ小屋、お孫さんと一緒にプレイハウス作りと止まりません。 また畑を借りての農作業、池を借りての釣堀大会、以前からされている狩猟、獲った獲物で燻製作り、作った蕎麦粉で蕎麦打ち大会、ピザ釜作ったから強力粉用の麦まで植えちゃった! とにかく伺う度に遊びが増えていきます。 この日も2日前に苗場まで行って釣ってきた岩魚と近所の遊び仲間が富山湾ですくって来たというホタルイカを燻製されたところでした。   gs01-06s.jpg
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実は瀬下さん、あの人気番組“人生の楽園”にも登場されています。 放送されたときは「他の人はその地に移り住んで何かを始めた人ばかりでしょ?自分は遊んでいるだけだからなぁ」とおっしゃってましたが、地域の方を活性化している貢献度は同じだと思いますよ。  ただ内容はDASH村の方が近いですけどね(笑)
    取材日 2016年4月16日
キットハウスビギナーズ2011 掲載記事
テレビ朝日 人生の楽園 水無月の四
 
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