24年の時を経た木製ガレージはなにか凄みがあった話

ガレージドアの交換で長野県の某所に行ってきました。

こちらは24年前に「ジェイスタイル」時代に建てたガレージなのですが(当時は『シダーガレージ』という商品名ではなく『ビーバーガレージ』という商品名で販売しておりました)、経年変化をしてとても味わいのある外観になっていました。

 

外壁のレッドシダーは、多少の傷みや塗装のハゲはあるものの、腐ること無く保たれていました。

年輪が浮き出て、風格のある佇まいです。

 

こちらのガレージドアはもともと木製でしたが、故障してしまったということでスチール製のドアに交換させていただきました。

年季の入った木製の建物に真新しいドアがとても良く映えています。

 

20年以上も大切に使用して頂き、またそのメンテナンスをすることができて僕たちとしても嬉しい限りです。

これからも末永くこのガレージを楽しんでいただけるようお手伝いさせていただきたいと思います。

 

最後は奥様が近所で採れた山菜を料理してくださり、ご馳走してくださりました。

思えば24年前、納品で伺った際にも奥様が美味しい漬物をご馳走してくださったことを思い出しました。

とても美味しかったです。

 

 

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