18年経っても美しい外観を保つレッドシダーの外壁材の話

都内某所。
18年前に建てられたガレージを訪ねました。建物寸法は車2〜3台用の26×20フィートタイプ(W7,925×D6096mm)。

まず驚いたのは、18年経っているのにも関わらず美しい外観を保っているレッドシダーの外壁材と、当時標準仕様だった木製のガレージドアです。定期的に塗装してメンテナンスしているそうで、日当たりが良い場所ですが反りや割れなどもほとんど無く、3〜4年前に建てたと言われれば信じてしまうような綺麗な状態でした。

GENIEの電動オープナー(こちらも18年前に設置)でドアを開けると、オーナーこだわりの愛車が3台格納されています。これまで乗ってきた車は累計80台ほどだそう。羨ましい。。

 

オプションの三連窓を側面に設置。採光もとれますし、母屋側なのでプライバシーも確保されており、なにより建物の大きなアクセントになっています。

 

 

ガレージドア屋内側も、長年の使用で変色し良い雰囲気です。(好き嫌いは分かれるところだと思いますが)

 

完成から長い年月が経っているガレージに訪問させていただく度、レッドシダーの耐久性の良さを改めて実感します。
もちろん日当たりや湿気など建築場所の条件によりますが、定期的にメンテされた外壁は腐っていることはほとんどなく、経年変化をして渋みのある外観に変化しています。ウッドショックにより、価格も高騰しましたが、それでもなお使用する価値のある材料だと感じます。

 

シダーガレージの商品ページはこちら

関連記事

PAGE TOP