神奈川県の現場の話パート3

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神奈川県の現場の工事も残すところあと少しです。建具や外壁、屋根の工事もほぼ完了し、完成にぐっと近づいてきました。

 

ガレージドアの取り付けも完了しました。今回は半二階建てでガレージ部分の前面は吹き抜けになってるので、レールが通常よりも垂直方向に長いハイリフトタイプを使用しました。

またハイリフトにするにあたり、普段使用しているジーニーやマランテックの電動オープナーが使用できなくなるため今回は「リフトマスター」というブランドの、シャフトを駆動させるタイプのオープナーを使用しました。

レールがかなり高いところまで上がるので、通常のヘッドレールより奥行きを取らずにすみます。リフトマスターは久々に使用したのですが、静寂性やスピードはジーニーやマランテックに負けず劣らずでとても良いオープナーだと再認識しました。

 

2Fの居室部分のフローリング張りも進んでいます。今回使用するのはヨーロッパ発祥の「ペルゴ」というブランドのフローリングです。

パネルの断面に凹凸があるはめ込み式のフローリングで、釘やノリを使わず、ワックスがけをする必要もないので工期が短縮できます。また素材は「HDF」という、木を粉末状にしてそれを高密度で圧縮加工した非常に硬度の高い素材を使用しているため、耐傷性や耐衝撃性、また耐水性も非常に高いです。土足文化のヨーロッパで広く親しまれているのもわかります。

最初はコツのいる施工ですが(壁と数ミリ隙間を空けるために板を挟んでいます)、慣れるとどんどんと作業が進み仕上がりも非常に綺麗です。

この部屋は屋根・壁・床としっかり断熱したので、冬でも夏でも快適に過ごしていただけます。自分だけのリビング、書斎にピッタリです。

 

いよいよ完成が近づいてきてワクワクしております。次回はおそらく最終回でしょうか。乞うご期待。

いつもとってもお利口!

 

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