実はシダーガレージはオーディオルームに適した空間だった話

今からちょうど20年前の2001年に建てられたガレージを訪れました。
山間の道を一本入った閑静な場所に佇んでいます。

ご自宅の向かいに構えられたこちらのガレージは、
車庫としてではなく主にご自身の趣味であるオーディオルームとして使われています。

オーナーは真空管アンプの修理等もご自身でおこなうそうで、それが人づてやfacebookなどで拡がり、今では全国から修理の依頼が舞い込むんだとか。伺った際もちょうど修理中のアンプが有りました。

ご自身のラックにはハイエンドオーディオがずらりと並んでいます。

見慣れない形の真空管を搭載したアンプもあります。この真空管は軍用で使用されていたものだそうで、真空管の堅牢性を高めるなど実用性を求めて必然的にこの形になっていったと教えていただきました。
スピーカーも見慣れないものが置いてあります。JORDAN WATTSというメーカーのもので、日本国内ではほとんど見かけることのないレアな物だそう。見た目からは想像つかない大出力で、とてもいい音でした。

こちらのオーナーから伺って目から鱗だったのが、シダーガレージはオーディオルームとしてとても優れている、ということです。いくつか要素はあるそうなのですが、
・等間隔ではいったスタッドの壁
・コンクリートの土間
・勾配の天井
・重量のある木製のシャッター等
が音響の観点で非常に適しているそうです。
今まで言われたことのない事だったので驚くとともに、この商品の意外な魅力を知りなんだか嬉しい気持ちになりました。

オーナーのもう一つの趣味はフライフィッシング。曰く「オーディオと同じかそれ以上に深い」そうで、様々な道具がオーディオの反対側の壁面に格納されていました。

オーナーのこだわりがぎゅっと詰まったとても楽しい空間で、
車庫としてだけでないガレージの魅力をみせていただきました。

 

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