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海と太陽が似合うアメリカンガレージの話

神奈川県某所。海から数百メートルの場所にあるのが今回の現場。背面には岩肌が露わになった堂々たる崖がそびえ立っています。

建て方工事が終わると建物の規模が分かってきます。サイズは7,000×14,463mmの約30坪。ガレージドアが2台横並びで設置され、車が4〜5台格納可能な大型ガレージです。見上げると、等間隔で並べられた三角形のトラスが美しく、室内空間の大きなアクセントになっています。

また今回はオーナーの希望でロフトを設置。壁高さを通常より30cm上げ、ロフトの下は人が立てるように、上は物置として使えるよう設定しました。階段はツーバイ材を使って大工さんが造作してくれました。

ガレージドアが取り付けられ、いよいよガレージらしくなってきました。電動オープナーの設置により、車の中からリモコンで開閉できます。

外壁に使用されるウエスタンレッドシダーはホワイトで塗装。窓やドアの額縁、破風・はな隠しは鮮やかなブルーで塗装します。

そして完成したガレージがこちら。正面に植えられたヤシの木や設置されたアンティークが相まって、カリフォルニアを思わせる雰囲気に。青い空と海が似合うガレージに仕上がりました。

屋内にはメルセデス280SEやフォルクスワーゲンタイプⅢなどヴィンテージカーを数台格納。インテリアもオーナーの好みがふんだんに盛り込まれ、世界観が完成しています。

ロフト上や階段下には、オーナーがアメリカから買い付けて来たというアンティークのコレクションが所狭しと陳列。雑に並んでいても絵になります。

こちらのガレージ、次号の【ガレージライフ・アメリカン誌】、【ガレージライフ誌】の2誌で掲載予定です。より詳しくご覧になりたい方はぜひお求め下さい。

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