シダーガレージの三角屋根はトラス構造を採用している話

シダーガレージの屋根を内側から見あげると、三角の構造材が良く見えます。「トラス」とは三角形を単位として組まれた部材の構造形式で、三角形を組み合わせた骨組みには、外力に対する抵抗が強く形が崩れにくいという特性があります。この特性により構造部の強度を向上させ太く重い梁などの構造材を使用することが必要なくなるので材料コストの低減が可能になり、また科学された構造部材(エンジニアード・ウッド)を使用することで工期を短縮し、かつ精度を向上させることが可能になるなど多くのメリットがあります。(ちなみに北米の木造住宅の90%以上が「トラス」方式を採用しています)

「シダーガレージ」ではネイルプレート式で工場生産しており(国土交通省特認取得済み)、20トン以上のプレスをして結合部を加工します。当然、現場で作る合板ガセット式(接合部を合板でサンドイッチにする方法)と比べて高精度な仕上がりとなります。

ぜひガレージ選びの参考にしてみてください。

※屋根裏を部屋や物置などとして使用する場合には、トラスの骨組みが邪魔をしてしまう場合もあります。その場合は「屋根梁」方式を採用することもできます。用途に合わせて何なりとご相談ください。

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