浅草・三社祭をのぞいてみた話

毎年5月の第三金土日曜日には浅草の三社祭が行われます。

80基にも及ぶ各町会の神輿が町中を練り歩き、浅草神社の3基の宮神輿がクライマックスを飾る3日間に及ぶ大きなお祭りです。有名なお祭りなので観光客も沢山訪れ、大変な人だかりになります。この時ばかりはお年寄りも若者も一緒にお祭りに酔いしれます。

ジェイスタイルガレージ社長の渡邊は浅草育ちです。結婚するまで観音様の裏手に住んでいました。当然のように毎年仲間たちと神輿を担いでいました。現在は判りませんが、当時浅草界隈の小学校はお祭りになりお囃子の音が聞こえてくると、子供たちは落ち着いて授業を聞いている場合ではなくなってしまうので、授業は朝の一、二時間目だけでそのあとは実質お休みになったそうです。そんな訳で、毎年三社様のあるとき、やはり心がはやるのか、今でも遊びに行きます。幼馴染が祭りの会に居るのもあって、時には神輿を担がせて貰ったりします。因みに神輿が仲見世を通る時が一番ギャラリーが多く、担ぎ手も燃えます。

この時期は東京のあちこちでお祭りがおこなわれています。祭りの装束で恰好良く歩く姿を見かけます。

初夏の楽しみの一つです。

 

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