ガレージドア修理| ガレージドアが開かない

リリースレバー

「ドアを開こうとすると、電動オープナーは稼働しているが空回りしている様子でドアが開かない。」

このような場合、緊急解除のレバーが外れた状態の可能性があります。

電動オープナーのレールから下がっている赤いノブの付いたロープが引かれていると、オープナーとドアの連結が外れた状態です。機種によって異なる場合がありますが、ロープの先のレバーを上げるか、再度ロープを引くなどして連結し直して下さい。

 

スクリュードライブへの注油

スクリュードライブ式のオープナー(CM8600等)の場合、スクリューに塗布しているグリスによっては劣化による固着が起こり、抵抗となって巻き上げが出来ないことがあります。この場合、スイッチを入れた際にオープナーは一旦動こうとしますが、スクリューが何かにあたって止まったような動きをします。

異なるグリスを使用している場合には市販のパーツクリーナー剤等で綺麗に落とし、専用のグリスを塗布して下さい。

また、注油のメンテナンスを行わないと、油切れによる抵抗が起こったり、スクリューの歯が欠けるなどのトラブルの原因となります。

 

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