群馬県・片品村の現場の話パート1

2020年初旬

お問い合わせを頂き、現地調査を行うため群馬県の片品村に向かいました。
片品は標高が高く雪深い場所なので当日は大雪が心配されたのですが、
この日の前後は晴れていて、幸い道も凍結すること無くスムーズにたどり着けました。
施主様のお義父様がなんとご自身で建てられたというログハウスが出迎えてくれます。
ロケーションも相まってとてもいい雰囲気。

今回はこちらの裏の土地に「洋菓子店」となる建物を建てたいというご相談です。
こちらが建設予定地となります。
雪が積もっていて分かりにくいのですが、
土地に傾斜があるので、造成をしてからの基礎工事になります。

それにしても辺り一面山々に囲まれていてとても美しい場所です。
きっと素敵な洋菓子店になるだろうと期待に胸が膨らみます。。

諸々の打ち合わせを終え、この日は帰路に付きました。
帰りがけ、車で少し回り道をしているとなんだか見たことがあるお店に出くわしました。

後で調べてみると、こちらの「永井食堂」は度々テレビに取り上げられるほどの人気店だそう。
私もそれを観てぼんやり覚えていたようです。
この日も入れ代わり立ち代わりでたくさんお客さんが入ってきます。

こちらが名物のもつ煮込み定食です。
なるべくたくさんのお客さんが詰めて座れるようにお盆は縦使い。(横にすると怒られます)

これが信じられないくらいめちゃくちゃ旨くて、大満足でした。お土産用の冷凍パックもしっかり購入。
これから片品村に来るときの密かな楽しみができたのはここだけのお話です。

 

 

 

2020年夏

前回の訪問直後に急速に蔓延した新型コロナウイルスの影響で、前回から少し間があいての訪問。
土地の造成工事が完了したということで再度現場を見せていただきました。

前回は雪で分かりにくかったのですが、とても広い土地です。
そこを造成し、また建設予定地のまわりの空いたスペースには新たに木の苗を植えていました。

 

夏の片品村もとても綺麗です。
施主様のお義父様は紫陽花の農家をされており、ご自宅の周りにはたくさんの紫陽花が栽培されています。伺ったときが出荷の直前だったこともあり、満開の紫陽花を見ることができました。


紫陽花にもたくさん種類があるということを実際のものを見せていただきながら教えていただきました。みてみるとたしかに、花の大きさや色が様々ありどれも違った良さがあるように感じました。とても貴重な体験をありがとうございました。

そして、ふたたび。

 

このあといよいよ工事が始まっていきます。
長くなりましたので、数回に分けたいと思います。よろしければ最後までお付き合いください。

 

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